Yoshida Mao

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第24回 〜ノストラダムスが予言書を書いたまち「サロン・ド・プロヴァンス」〜

サロン・ド・プロヴァンスは、人口4万人ほどのまちで、ノストラダムスがいたことで知られています。 また、空軍基地や空軍士官学校があり、たまたま車で通りがかったときに、アクロバット飛行をしている戦闘機を見たこともありました。 […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第23回 〜 「サン・トロペ」後編:セレブの街をそぞろ歩き 〜

ここはセレブの街サン・トロペ。 エルメス、シャネル、グッチ、ヴィトン・・・歩いているとハイブランドのブティックが次々と目に飛び込んできます。 ふいに目の前にオープンカーが止まり、モデルのようにきれいな女性が男性にエスコー […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第22回 〜「サン・トロペ」前編:ブリジット・バルドーが愛した港町〜

小悪魔ブリジット・バルドー 60年代に一世を風靡したブリジット・バルドーをご存じですか? パリ出身の女優でありモデル、歌手でもある彼女は、そのセクシーかつ野生的な魅力で人々を虜にしました。 「ヨーロッパのマリリンモンロー […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第21回 〜ヨーロッパで最も美しいビーチがある「ポルクロル島」〜

車がいない穴場の島 ポルクロル島(Il de Porquerolles)は、第20回 〜 歴史、花、海、ダンス!?「イエール」の盛り沢山な一日 〜で紹介したイエールから、船で約20分のところにある島です。 イエールにはポ […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第20回 〜 歴史、花、海、ダンス!?「イエール」の盛り沢山な一日 〜

イエール(Hyères)は、地中海に飛び出ている半島があるまちで、「黄金の島々」と呼ばれる3つの島を有しています。 まちに7000本のヤシの木が植わっていることから、イエール=レ=パルミエ(Hyères-les-Palm […]

【プロヴァンス・ダイアリー】《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第19回 〜 ラベンダー畑へ:③ソーエリア編 〜

真正ラベンダーとラバンジン ひとくちにラベンダーといっても、いくつも種類があるのをご存知ですか? スパイクラベンダーとかイングリッシュラベンダーとか、調べるといろいろあるのですが、プロヴァンスのラベンダーを見に行くにあた […]

【プロヴァンス・ダイアリー】《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第18回 〜 ラベンダー畑へ:②セナンク修道院エリア編 〜

「セナンク修道院」は、キリスト教カトリックの「シトー会」の修道院です。 シトー会って何? シトー会は、12世紀にブルゴーニュで設立された修道会で、戒律を厳密に守り、質素な生活を送ることを信条としています。 清貧を貫くシト […]

【プロヴァンス・ダイアリー】《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第17回 〜 ラベンダー畑へ:①ヴァランソル高原エリア編 〜

「ラベンダー街道」をゆく プロヴァンスの風景といえば、ラベンダー畑を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 プロヴァンスには広大なラベンダー畑が広がっていて、毎年6月下旬から7月にかけて大地が紫色に染まります。 ラベ […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第16回 〜 ローマ教皇のおひざ元だった「アヴィニョン」 〜

あの歌の橋は途中で終わっていた! アヴィニョンのまちことは知らなくても、「アヴィニョンの橋の上で」という童謡は聞いたことがあるという人、多いのではないでしょうか。私もそうでした。 歌に出てくる「アヴィニョンの橋」です。 […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第15回 〜 岩山の小さな村「ムスティエ・サント・マリー」の高級陶器 〜

ムスティエ焼きで知られる小さな村 ムスティエ・サント・マリーは、プロヴァンスの山岳地帯にある人口700人程度の村です。 このブログの第六回〜スリルと景勝!「ヴェルドン渓谷」をドライブ〜で紹介した、サント・クロワ湖にかかる […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第14回〜 四季折々、花があふれる「ボルム・レ・ミモザ」〜

探検したくなる村 ボルム・レ・ミモザは、海から山へと斜面に張りつくようにある村です。 村がいまの姿になったのは12世紀、外敵の襲来に備えて、あえて不便な場所につくられたそう。 こういう防衛のために高い場所につくられた村は […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第13回 〜ミモザ!ミモザ! ミモザ! 一足早い春の訪れ〜

冬のマルシェに並ぶミモザ プロヴァンスというと温暖なイメージがありますが、冬は東京と同じくらい寒いです。 街を歩くマダムたちも、ブーツにジーンズ、ダウンジャケットを着込んでバッチリ防寒します。 そんな真冬から春先にかけて […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第12回 〜 マルセイユ港編:魚市場とブイヤベース 〜

活気に溢れる魚市場 19世紀まで貿易の中心地として栄えていたというマルセイユの旧港。 そこにある「ベルジュ河岸(quai des Berges)」では、毎日午前中に魚市場がたちます。 カモメが空中を旋回する下で威勢のいい […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第11回 〜 マルセイユ旧市街編:聖母マリア信仰 〜

2600年の歴史がある港街 マルセイユはフランスでパリに次いで2番目に大きい都市。 港があり、活気に溢れ、日本でいうと大阪に近いかもしれません。 さらにマルセイユはフランス最古の都市でもあります。紀元前600年にギリシア […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第10回〜モダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエの「ユニテ・ダビタシオン」〜

コルビュジエ理想の集合住宅 マルセイユで、ル・コルビュジエが設計した「ユニテ・ダビタシオン」に泊まりました! コルビジェはモダニズム建築の巨匠。 近代建築の5原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、自由な立面、水平連続窓) […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第9回 〜「アルル」のローマ遺跡とゴッホの軌跡〜

アルルはエクスにある私の家から車で一時間ほど。 小さいまちなので歩くだけなら一日あれば十分ですが、見所が多く何度も訪れたいこところです。 古代ローマ時代を物語る「円形闘技場」 アルルは紀元前6世紀頃にギリシア人が開拓した […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第8回 〜湿地帯「カマルグ」の白馬と幻想的な夕暮れ〜

独特の地形をした湿地帯 カマルグは、ヨーロッパ最大規模の湿地帯です。 グラン・ローヌ川とプティ・ローヌ川、地中海に囲まれた3角のエリアで、カマルグ地域自然公園にあります。ローヌ川が何千年にもわたって運んだ土砂が土壌となり […]

《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第7回 〜日曜日は「リル=シュル=ラ=ソルグ」のアンティーク市へ〜

フランスでは日曜日は家族とゆっくり過ごす風習があり、多くのお店が閉まります。 でも日曜日だって出かけたいですよね。天気がよければなおさら。 私はよく車を1時間弱走らせて(運転は夫)「リル=シュル=ラ=ソルグ」へ行きます。 […]

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