プロヴァンス・ダイアリー

プロヴァンス、そしてコートダジュールから地元ならではのブログをお届けします。

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第20回 〜 歴史、花、海、ダンス!?「イエール」の盛り沢山な一日 〜

イエール(Hyères)は、地中海に飛び出ている半島があるまちで、「黄金の島々」と呼ばれる3つの島を有しています。 まちに7000本のヤシの木が植わっていることから、イエール=レ=パルミエ(Hyères-les-Palm

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【プロヴァンス・ダイアリー】《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第19回 〜 ラベンダー畑へ:③ソーエリア編 〜

真正ラベンダーとラバンジン ひとくちにラベンダーといっても、いくつも種類があるのをご存知ですか? スパイクラベンダーとかイングリッシュラベンダーとか、調べるといろいろあるのですが、プロヴァンスのラベンダーを見に行くにあた

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【プロヴァンス・ダイアリー】《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第18回 〜 ラベンダー畑へ:②セナンク修道院エリア編 〜

「セナンク修道院」は、キリスト教カトリックの「シトー会」の修道院です。 シトー会って何? シトー会は、12世紀にブルゴーニュで設立された修道会で、戒律を厳密に守り、質素な生活を送ることを信条としています。 清貧を貫くシト

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【プロヴァンス・ダイアリー】《プロヴァンスの風物詩》no.6 Pâques (復活祭)

カトリック教徒の多いヨーロッパでは復活祭はクリスマスと並んで大切にされている伝統行事です。復活祭は春分後の最初の満月の次の日曜日となり、毎年異なります。2022年の復活祭は4月17日(日)です。4月は復活祭休暇の観光シー

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【プロヴァンス・ダイアリー】《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第17回 〜 ラベンダー畑へ:①ヴァランソル高原エリア編 〜

「ラベンダー街道」をゆく プロヴァンスの風景といえば、ラベンダー畑を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 プロヴァンスには広大なラベンダー畑が広がっていて、毎年6月下旬から7月にかけて大地が紫色に染まります。 ラベ

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第16回 〜 ローマ教皇のおひざ元だった「アヴィニョン」 〜

あの歌の橋は途中で終わっていた! アヴィニョンのまちことは知らなくても、「アヴィニョンの橋の上で」という童謡は聞いたことがあるという人、多いのではないでしょうか。私もそうでした。 歌に出てくる「アヴィニョンの橋」です。

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第15回 〜 岩山の小さな村「ムスティエ・サント・マリー」の高級陶器 〜

ムスティエ焼きで知られる小さな村 ムスティエ・サント・マリーは、プロヴァンスの山岳地帯にある人口700人程度の村です。 このブログの第六回〜スリルと景勝!「ヴェルドン渓谷」をドライブ〜で紹介した、サント・クロワ湖にかかる

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《ニースっ子ステファニーのコート・ダジュール紹介》第八回 〜スミレの村 トゥーレット・シュル・ルー〜

スミレの村 トゥーレット・シュル・ルー 南仏に数えきれないほどかわいい村がありますが、その中でもあまり知られていないトゥーレット・シュル・ルー(Tourrettes sur Loup)はとてもおすすめの村です。 サン・ポ

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第14回〜 四季折々、花があふれる「ボルム・レ・ミモザ」〜

探検したくなる村 ボルム・レ・ミモザは、海から山へと斜面に張りつくようにある村です。 村がいまの姿になったのは12世紀、外敵の襲来に備えて、あえて不便な場所につくられたそう。 こういう防衛のために高い場所につくられた村は

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【プロヴァンス・ダイアリー】【プロヴァンスの風物詩】no.4 クレープの日、シャンドラー

2月2日は、プロヴァンスに限らず、フランスではクレープを食べる日です! この日は、本来はシャンドラー(Chandeleur ろうそく祝別の日)というカトリックの祝日で、マリアとヨセフが生後40日のキリストを連れ神殿をお参

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第13回 〜ミモザ!ミモザ! ミモザ! 一足早い春の訪れ〜

冬のマルシェに並ぶミモザ プロヴァンスというと温暖なイメージがありますが、冬は東京と同じくらい寒いです。 街を歩くマダムたちも、ブーツにジーンズ、ダウンジャケットを着込んでバッチリ防寒します。 そんな真冬から春先にかけて

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【プロヴァンス・ダイアリー】【プロヴァンスの風物詩】no.3 ガレット・デ・ロワとブリオッシュ・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワ フランスでは1月6日公現節にガレット・デ・ロワを頂く伝統があります。一般的にはフランジパーヌ(アーモンドパウダー、バター、卵、砂糖を使ったクリーム)をパイ生地で包んだガレット・デ・ロワ(中にフェーヴが

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第12回 〜 マルセイユ港編:魚市場とブイヤベース 〜

活気に溢れる魚市場 19世紀まで貿易の中心地として栄えていたというマルセイユの旧港。 そこにある「ベルジュ河岸(quai des Berges)」では、毎日午前中に魚市場がたちます。 カモメが空中を旋回する下で威勢のいい

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《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第11回 〜 マルセイユ旧市街編:聖母マリア信仰 〜

2600年の歴史がある港街 マルセイユはフランスでパリに次いで2番目に大きい都市。 港があり、活気に溢れ、日本でいうと大阪に近いかもしれません。 さらにマルセイユはフランス最古の都市でもあります。紀元前600年にギリシア

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《ニースっ子ステファニーのコート・ダジュール紹介》第七回 〜レモンの街、マントン〜

レモンの街・マントン コートダジュールで一番東にある街はマントンです。イタリア国境ぎりぎりに立っているので、マントンを出るとイタリアに入国することになります。 街中にもイタリアの雰囲気が漂って、お店のオーナーやカフェのウ

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【プロヴァンス・ダイアリー】【プロヴァンスの風物詩】no.2 エクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)のサントン市(Les Foires aux Santons)

前回は、プロヴァンスの風物詩の紹介としてクリスマスマーケットを紹介しましたが、今回はもう一つの冬の風物詩を紹介します。 エクス・アン・プロヴァンスでは、なんと1934年から、サントン人形のマルシェが開催されています。サン

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