《旅好きライターのプロヴァンス暮らし》第二回 〜Enchantée! 自己紹介〜

2021年04月17日
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Bonjour! はじめまして。Maoと申します。 東京出身、30代後半、フリーランスのライターです。
2020年からプロヴァンスで暮らし始めました。 ここでの生活や旅行を「Like! Provence」で綴っていきます。
いろんな発見をお届けし、みなさんに少しでもプロヴァンスの風 を感じてもらえたらうれしいです。

エクス・アン・プロヴァンスという街

私の住居があるのは「エクス・アン・プロヴァンス」通称「エクス」という、人口14~15万人ほど のこじんまりとした街です。(ちなみにお隣のマルセイユは人口約90万人)
街の歴史は古く、紀元前にローマの将軍「セクスチウス」が「アクアエ・セクスティアエ」と呼んだ ことが、地名の起源だといわれています。 「アクアエ」はラテン語で「水」という意味。その名のとおり、エクスはわき水が豊富で、街中に 100以上の噴水が点在しています。

さらにエクスは、15世紀から大学が創設されている学園都市でもあります。 そのせいか全体的に知的で上品な雰囲気が漂っている気がします。


中心部である旧市街には17〜18世紀の建物が並んでいて、その美しいこと。いつもうっとり見とれてしまいます。
噴水の周り、並木の下のベンチ、カフェのテラス・・・至るところに憩いの場があって、老若男女がめいめいの時間を過ごす姿も風景の一部です。
毎朝どこかでマルシェが開かれ、夏の音楽祭をはじめ季節のイベントも目白押し。道には観光客や地元の人々が行き交い、活気にあふれています。
私はこの街を気に入っています。

2人と3匹で新生活スタート

さて、私の家族を紹介します。


夫。画家セザンヌを見上げております。
エクスはセザンヌの故郷なので、こうして街の中心部にセザンヌの銅像が立っています。

3匹の飼い猫も、日本から連れてきました。


たぬきみたいな猫です。 “サキ”と申します。もともと野良猫で、いまは4歳くらい。


サキの娘、孤高の美猫 “フーカ” 。 3歳。


同じくサキの娘、天真爛漫、甘えん坊の “チー” 。(手前に写っているのは猫たちに爪を研がれてボロボロになったソファ)

以上、プロヴァンスで暮らしている2人と3匹でした。
これからどうぞよろしくお願いします。

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